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日本では全ての土地は23種類の地目に分類されています。

土地の分類である地目などを紹介するサイト『不動産を売買するなら覚えたい地目』

『不動産を売買するなら覚えたい地目』は土地の種類について解説します。

不動産売買は専門的な知識が必要となるので「ちょっと敷居が高いな」と敬遠しがちですよね。
例えば、空き家になっている実家や土地・アパートなどを相続しても管理できないから売却したい・・・と
考えても、何から手を付けてよいのかわからない人が大半だと思います。
このサイトでは不動産売買でまず知っておくべき、土地の種類について簡単にまとめましたので
参考にしてください。
実際の不動産売買には、専門家である税理士さんや不動産屋に相談しながら進めましょう。
人気の競売物件は競売専門の代行業者もあるので、サポートしてもらうのがおススメです。

愛知・名古屋の土地探し
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土地の地目

  • 登記簿で土地は地目(ちもく)で区分されています。 これはその土地をどのように使っているかでかなり細かく分けられており、 両手両足では足りないほどの数に分類されます。 売買する機会が多い不動産は宅地でそれ以外の土地を売ったり買ったりする人 は不動産業者を除いてそんなにいませんが、知識として地目を知っておけばそのうち 不動産会社に就職した時にきっと役立ちますし、全部を覚えなくてもいいので 分かりやすいのをいくつか覚えておくといいでしょう。

みんなの土地

  • 宅地や農耕地ではなくみんなが使える土地にも地目はあります。 不動産ではありますがあまり売買されないこの類の土地は、不特定多数の人間が 利用することもあるのでみなさんもいくつかには足を踏み入れたことがあるかと 思いますが、地目のことはあまり意識していなかったかもしれません。 例えば道路を歩きながら「今ボクが立っているのは公衆用道路なんだ!ここの地目 は公衆用道路なんだ!」と声高らかに叫ぶことはありません。 それでもちょくちょく使っている、そんな土地も多いのです。

水関係の地目

  • 私達の生活に深く関わってきた水は、川や池、湖にたくさんあります。 それらも地目で分類されているのですが、不動産を専門的に扱っている業者でも なければあまり気にかけることもないかもしれません。 売買されることもそうなさそうですし、欲しがる人もそんなにいないのであまり 覚える必要もなさそうな地目ですが、一応把握しておきましょう。 川辺でバーベキューをしたり凧あげをしたり石を積んだり釣りをしたり、利用 する機会も少なくはありませんですしね。

山のような地目

  • 水っぽい地目を解説したので今度は山っぽいのの番です。 といいつつも山ではなく木の生えている土地についてなのですが、雰囲気は同じ ような感じなので気にしないで参りましょう。 元々平地の多くない日本ですので山も多く、林や森も日本各地にあります。 木が生い茂る不動産といえばやはり山で、リゾート地として開発されたら地価も 高騰するので一攫千金を狙って購入する人もいらっしゃります。 でもそんなにうまくはいかないのでこうしたチャレンジはほどほどにしましょう。